仮想通貨の税金の発生タイミング

仮想通貨で稼ぐことができても税金を支払うことになります。
そこで気になるのは、税金の発生のタイミング。

 

この税金の発生要因は、仮想通貨をやっている上では
必ず頭に入れておいたほうがいいですよ。

 

特にコインチェックなどの日本の取引所を使用している場合は
国税局には筒抜けだと思ってください。

 

脱税は犯罪ですが、それ以上におもーい重加算税が待ってます。
そうなると、本来50%の税金でよかったものが70%、80%取られる
ことになります。

 

税金の支払いは、自己破産することもできず
最後まで徴収されますので。

 

どのタイミングで利益を確定させたか?

 

わかりやすい例として、

1ビットコインを10000円で購入した。
値上がりし1ビットコイン20000円で売った。

 

この場合は差額にして1万円の利益を得たことになります。(手数料は除く)
この利益の出た1万円に対しての課税が行われます。

まずこれが基本です。

発生タイミングとしては、「売った時」になります。

1ビットコインが2万円の評価額(含み益)だったとしても売らなければ
税金を支払う必要はありません。

税金の発生するタイミングとしてはもう1つ

 

コインからコインのトレードした場合

 

コインからコインへのトレードをした場合に課税されます。

 

1ビットコインを10000円で買った
20000円に値上がった→リップルを1ビットコイン分買った

 

もともと持っているビットコインがいくら値上がりしても
税金を払うタイミングはこないんですが

値上がったビットコインで違うコインを買ったときには
一度日本円にしてリップルを買ったとして見なされます。

ですので、上記と同じく1万円の利益に対して課税されます。

 

コインで決済をしてものを買った場合

 

コインで店舗やネットで商品を購入した場合にも課税されます。

 

1ビットコインを10000円で買った
20000円に値上がった→2万円分の本を買った

 

こちらも持っているビットコインがいくら値上がりしても
税金を払うタイミングはこないんですが

値上がったビットコインでものを買ったときには
一度日本円にしてものを買ったとして見なされます。

ですので、上記と同じく1万円の利益に対して課税されます。

このことから現金が必要なタイミングでできるだけ換金することを
オススメします。

ガチホメインだと税金の発生タイミングを減らすことも
できますね。

トレードでめっちゃ稼いでいるならいいですが、
全然稼いでないならもっと考えてみてはどうでしょうか?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です