2段階認証 Google Authenticator

 

仮想通貨取引所を開設し、一番初めにやっておきたいのは2段階認証です。

 

2段階認証は第三者による不正ログインなどを引き起こさない為、

アカウントを守るためには必要な設定となっており、どなたでも必ず設定してほしい設定です。

 

この2段階認証は、メール認証・SNS・アプリとサイトによって様々な設定方法がありますが、

一番多いのは「Google Authenticator」というアプリを使った2段階認証の設定方法です。

 

 

Google Authenticatorとは

 

Googleが開発した2段階認証を行うトークンソフトウェアです。

秘密鍵を使用し数十秒しか使えない認証コードを発行するアプリです。

 

 

Google Authenticator のダウンロード方法

 

今回はAndroidを使用し、ダウンロード方法を解説していきます。

 

ご使用の端末にあった方をダウンロードしましょう。

iPhone用/【Android用

 

 

「インストール」をタップします。

 

 

「同意する」をタップすると、

ダウンロードとインストールが始まります。

 

 

この画面が表示されたらインストール完了です。

スマホのトップ画面に戻ると、

 

 

Google Authenticatorのアイコンが表示されています。

 

 

Google Authenticatorの使用方法

 

まずはスマホのトップ画面に表示されている

Google Authenticatorのアイコンをタップし、起動してみましょう。

 

 

「開始」をタップします。

 

 

Google Authenticatorの使用方法が記載されている画面に移ります。

よく読み、右にスライドすると3画面目の右下に「完了」が表示されるのでタップしましょう。

 

 

こちらの画面で2段階認証コードを発行することができます。

2段階認証コードの発行の仕方は

バーコードを読み取るか

 

 

キー(秘密鍵)を打ち込むか

 

 

の2種類があります。

 

QRコードのほうがお手軽に行えますが、

画像が小さかったり、大きすぎたり、不安定だと

間違った認証コードが発行され、永遠にそのアカウントが使えなくなる・・・

といった事態もあります。

 

秘密鍵の使用も、打ち間違えないように注意して打ち込みましょう。

 

QRコードをスキャンすると、

 

 

①認証コード

②認証コードのサイト名

③認証コードを発行したサイトの登録アドレス

が自動的に表示されます。

 

こちらのアプリは右下に表示されている⊕をクリックすると

複数別のサイトの認証コードを発行できます。

 

 

キー(秘密鍵)を使用し、アカウント名を入力しなかった場合は

2つ目の認証コードのように、認証コードしか表示されないので、

キーを使用し認証コードを発行する場合は、

アカウント名の記入欄にわかりやすい名前を入力しましょう。

 

この様に簡単に2段階認証コードを発行することができます。

こちらは発行されてから制限時間が約30秒となっています。

30秒を過ぎてしまうともう使えないので

ギリギリの時間に使用するよりも、発行されたタイミングから使用することをオススメします。

 

 

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