【スマホアプリ】Ginco(ギンコ)とは【仮想通貨ウォレット】

 

Gincoは個人情報の入力や口座開設を行う必要がないウォレットアプリです。

2018年10月17日現在はiOSには対応していますが、アンドロイドには対応しておりません。

 

Ginco(ギンコ)の公式サイトはこちら

https://ginco.io/

 

仮想通貨のネットバンクみたいなものです。

複数の通貨で一元管理が可能で、取引所よりも安全に保管・運用することができます。

お店でのビットコイン決済にも対応しているウォレットとなっています。

 

 

説明書いらず!と謳っているだけあって、

デザインはシンプルで見やすく使いやすいというレビューが多いです。

 

 

Roadmap

 

年数 展開
2018年4月 Ginco(ギンコ)正式版リリース
2018年5-6月 BCH・LTC・MONAの取扱開始
2018年7月 分散型取引所(DEX)の搭載
2018年Q3 DAppsプラットフォームの搭載
2018年Q3-4 XRP・NEO・LISKなどの取扱開始
2019年内 法定通貨からの入金に対応

 

 

対応通貨

 

 

ETH BTC BCC LTC XRP ETC
REP DGD ENG OMG ZRX KNC
ZIL ZLA SNT MANA CHSB

 

現在は以上の17種類の通貨が対応しています。これから対応通貨も増えるようです。

 

 

セキュリティ

 

Ginco(ギンコ)はクライアント型方式のウォレットとなっております。

クライアント型ウォレット

 

秘密鍵をユーザー自身が管理し、

ユーザー自身のスマートフォンのみ管理するタイプのウォレットです。

 

秘密鍵はユーザー個人の端末内で生成しています。

 

 

サーバーに秘密鍵が保存されないことで、

サーバー攻撃による資産の流失を防ぐことができます。

 

バックアップキーを紛失しなければ

スマートフォンの紛失時/故障時/乗り換え時でも

別のデバイスにバックアップキーを入力することで資産の復元を行えます。

バックアップキーは必ずメモを取り大切に保管しておかなければなりません。

バックアップキーを紛失してしまった場合は復元不可能となります。

 

 

通信に関するセキュリティ

 

Ginco(ギンコ)のサーバーに通信する際はSSL/TLSで暗号化されています。

 

・SSL/TLSとは

ユーザーのアプリケーションから発するネットワーク通信に高度な暗号化を施すことで、

クレジットカード情報や暗号番号などを安全に送受信する技術のことです。

 

更にGinco(ギンコ)ではサーバー独自の認証方式を使用しています。

これはブロックチェーンに使われている仕組みを応用した認証方式となっています。

 

 

この2重の暗号化でとても強力なセキュリティです。

 

 

Ginco(ギンコ)は

 

セキュリティが高水準とはいえ、オンラインに繋がっているソフトウェアウォレットです。

端末自体がウイルスに感染したりやハッキングをうけてしまうと秘密鍵が盗まれてしまう可能性があります。

お財布として使うのは利便性としてはいいですが、

何千万にもなる大金はハードウェアウォレットで管理するようにしましょう。

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