Webウォレットとは

 

Webウォレットとは

サイトに登録して、サイト運営者のサーバー内で仮想通貨を管理してもらうものになります。

 

 

Webウォレットの種類

 

・Webウォレット

・仮想通貨取引所

上記の2種類がWebウォレットの種類となります。

 

仮想通貨取引所は登録している方も多いので分かる方が多いと思いますが

Webウォレット専用サイトはどのようなものなのでしょうか。

 

Webウォレットサイト

 

仮想通貨種類別Webウォレットの代表的なサイトがこちらになります。

 

ビットコイン(BTC)/BLOCKCHAIN

 

 

利用者数がトップクラスのWebウォレットサイトです。

ビットコイン専用ウォレットでしたが、2017年8月にイーサリアムが加わりました。

 

メールアドレスとパスワードの入力し、

メールアドレスに確認メールが届くのでそちらを認証したら簡単に登録することができます。

登録後に表示されるウォレットIDは

設定したパスワードと一緒に大切に保管しましょう。

 

イーサリアム(EHT)/MyEtherWallet

 

 

イーサリアムのウォレットで一番代表的なサイトです。

よくエアドロップなどでもこちらの入金アドレスを聞かれることが多いです。

イーサリアムだけではなく、イーサリアムクラシックや

イーサリアムのトークンにも対応しております。

 

こちらをクリックするとMyEtherWalletの

登録方法や使用方法の記事にアクセスしますので是非参考にしてみてください。

 

 

Webウォレットのメリット&デメリット

 

メリット

 

・アカウント登録で簡単にWebウォレットを使用することができる

・出金(送金)や残金をいち早く確認することができる

・保管している仮想通貨の管理を登録先のサイトにしてもらえる

・インターネット環境があればパソコンやスマホひとつで簡単に操作が行える

・ウォレットの操作がしやすい(ユーザービティが高い)

 

デメリット

 

・サイバー攻撃などをうける可能性が他のウォレットよりも高い

・企業が倒産した場合仮想通貨が戻ってこない可能性がある

・サービスが急に停止され、アカウントが凍結される恐れがある

・非取引所のWebウォレットは対応している仮想通貨の種類が少ない

 

以上のことから大金をWebウォレットにいれることはオススメしません。

一部のWebウォレットに大量に資産を入れるよりも、

Webウォレットとは別のウォレットに資金を分散させることをオススメします。

 

 

取引所でのWebウォレットについて

 

 

仮想通貨取引所も企業が倒産してしまった場合や、

急なアカウントの停止などの状況も考えられますが、

アカウントを守る上で、2段階認証設定をすると

非取引所Webウォレットよりも強固なものにできます。

 

現在日本で規制発表されている取引所はこちらになります。

 

規制が発表されると数日から数か月後には

アカウントが凍結、もしくはアカウントの削除が

行われてしまうところが多いです。

規制があった取引所の資金は速やかに別のウォレットに移動させましょう。

 

 

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