パスワード管理LASTPASS

注意
仮想通貨取引所で使用するパスワードは「同一のもの」にしておくのは危険です。

1つのパスワードが流出するとすべての仮想通貨取引所にアクセスされ、保有している
資産を盗まれる原因にもなります。

複数の取引所を使用するので必然的にパスワードを複数管理することになります。

関連性のないパスワードを作るのも
覚えきれない英数字の羅列を管理するのはとても面倒で大変です。

 

そこで、とても便利な「パスワード管理ツール」をご紹介します。

 

パスワード管理 「Lastpass」 ラストパスです。

 

ざっくり何が便利かというと

便利!

●他人が推測することができないパスワードを自動で生成することができる(桁数も選べる)

●ブックマーク機能によってパスワードを登録しているサイトを一覧表示できる

●Googlechromeアプリがあるので、違うパソコンでも普段通り使用できる

●ブックマーク画面からサイトに飛ぶと自動でログインをしてくれる

●これだけの機能が付いているのにも関わらず「無料」で使用できる

 

Lastpass登録方法

 

https://www.lastpass.com/ja
こちらからサイトにアクセスします。

 

 

Lastpass Freeを入手をクリックします。

 

 

 

 

Googlechromeでダウンロードすると、拡張機能に追加することができます。
ですので、拡張機能を追加をクリックします。

 

 

拡張機能に追加すると拡張機能に追加されたことを示すこちらの画面が表示されます。
拡張機能に追加されたことを確認してください。

 

 

 

拡張機能からLastpassのアイコンをクリックするとアカウント作成画面が表示されます。
こちらには普段使用しているメールアドレスを入力し、チェックを入れてアカウント作成をクリックしてください。

 

 

次に「マスターパスワード」を設定します。
マスターパスワードとは、Lastpassにログインする際に使用する大切なパスワードです。
パスワードを管理するサイトに入る際のパスワード。

今後はマスターパスワードさえ覚えておけばどこのサイトにもログイン可能ですが
忘れてしまうと使用もできなくなります。

かと言って、マスターパスワードが簡単すぎるとセキュリティ的にも問題があります。
ですのでできるだけ強固な「16文字以上」のマスターパスワードを設定するようにしましょう。

 

 

 

マスターパスワードの入力が完了したら、Lastpassの画面に入ることができます。
こちらのサイトの内を今後経由して、いろいろなサイトに飛ぶことになります。

ただ、最初の1度限りサイトの情報を追加しないといけません。
赤枠で囲ったところからサイト情報を個別に登録することもできます。

以下ではLastpassを主にどのように使用していくのか?を解説していきます。

 

【Lastpassの主な使用方法】

 

普段使用するサイトのパスワードを記憶させます。

 

ご自身の記憶させるサイトを開き、メールアドレスとパスワードを入力します。
入力後ログインをしてください。

 

 

 

ログインをするだけで、Lastpassに追加しますか?と画面表示がでますので追加をクリック。
たったこれだけでLastpassに追加されています。

 

 

【追加したサイトを開く方法】

 

 

 

Lastpassにログインして、目的のサイトのタブをクリックするだけで自動でサイトに飛び
自動でログインIDとパスワードを入力してログインできます。

 

 

【強固なパスワード作成方法】

 

 

 

Lastpassにログイン後、左下にあるその他のオプションをクリックします。

 

 

 

安全なパスワード生成をクリックします。

 

 

ここで自動でパスワードを生成することができます。
パスワードの長さも変えることが可能になっているので、最低16文字以上で生成することをオススメ致します。

 

 

Lastpassは直観操作ですぐに使えるようになるので大変オススメです。
無料の機能で十分活用して頂けます。

 

 

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